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当店が大切にしていること

「お客様の美味しいが嬉しい」 栗きんとん羊羹、極上栗羊羹、栗おはぎ

お客様のおいしいが嬉しい!!

  • 贈り物をした先様に、「あのお菓子おいしかったわ」と喜んでいただきたい。
  • 「上品な甘さ」「あっさりした甘さ」「小豆や栗の風味を大事にする」

素材の風味を最大限に生かすこと!!

  • 秋になると、栗のお菓子がでてきます。
    蒸した生栗を半分にきったものを、一個ずつ選別して、きれいでおいしい「栗きんとん」を造ります。

餡づくりが、和菓子屋の命です!!

粒餡は、京都の老舗「俵屋吉富」さんで修業して習った、炊き方です。俵屋さんは「雲龍」という銘菓で、有名です。
蜜漬けした丹波大納言の豆を、つぶさない様、ゆっくり、二日がかりで、火を入れます。

  • こし餡は、自家製餡です。赤は「北海小豆」で白は「大手亡と大福」を、原料にしています。渋を3回程切り、薄紫のおいしい餡づくりをめざしています。普通は60~70メッシュのとおしでこすのですが、当店では100メッシュの細かい網のとおして、こします。舌にザラつきが残らないのが特徴です。
  • 初代小森薫氏の遺言は、「自分で製餡をできなくなったら、菓子屋をやめよ!!」ということでした。

後継者育成と技術の伝承

私が父の後を継いで35年たちました。その間和菓子屋さんの子息をあずかって5年の修業をさせ、菓子づくりを教えております。卒業生は30数名になります。教える事は学ぶ事といいますが厳しく一生懸命教えた子が帰って結婚して子供が生まれ、いっしょに遊びに来てくれた時が至福の時です。

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